| [2007年7月5日 更新] |
| 「NICOLE Circuit Day」at Fuji Speedway:FOR YOU オフィシャルリポート |
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「NICOLE Circuit Day」at Fuji Speedway
開催日:2007年6月29日 場所:富士スピードウェイ
[開催スケジュール] 6月29日(金) 10:00am - 6:00pm
ニコル・レーシング・ジャパン椛n立30周年を記念して30年に1度限りのサーキットイベントが開催されました。 アルピナM3グループAレーシング・カーをはじめNEWモデル/B3 BiTurbo、ブガッティ&ミニなどが所狭しと展示されファンにとってはこの上ない一日でした。
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27年前のCG(カーグラフィック)・1980年9月号に掲載されている「アルピナB7ターボ」、その現車がレストアされパドックにさり気なくディスプレーされていた現実、ニコル・グループの並ならぬ力と感性を悟りました。
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月末の金曜日でおまけに梅雨の真っ只中ですが全国各地より“アルピナ・オーナー&BMWフリーク”が予想台数200%を超えて、ここ富士スピードウェイに集合しております。
土壇場にキャンセルする車両も無く、万障繰り合わせて東・西限らず遠方からでも参加する姿勢は毎度のことながら“BMWファミリー”ならではです。
おおっ!やはりSEVステッカーを貼ったBMWは何台も来場しているではありませんか!
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午前中は予定通りドライバーズ・ミーティング終了後、サーキットで走行会がカテゴリー別に行われました。
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その間、我々は会場内を隅々まで探索して来ましたのでご案内いたしましょう。
先ずはブガッティ・コーナーです。真っ青な、まさにフレンチ・ブルーの[BUGATTI EB110 GT]が展示されておりました。 天文学的数字がカタログの価格表に記載されていることは皆さん、ご存知のハズですね。
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次は本日の主役達、ニューB3 BiTurbo・M3グループAレーシング・Z1/スペシャルエディションです。 どうです、この圧巻な雄姿の三銃士!
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本日の主役は1980年に日本初上陸の一号車、アルピナB7ターボ(E12ベース)をご案内しましょう。
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冒頭に記した通り、27年前のCG(カーグラフィック)・1980年9月号に掲載されている「アルピナB7ターボ」、その現車をバイ・バックしてレストアを施し、今ではニコル・グループの家宝となってるであろう“シュバルツ・リムジーネ”です。 特別にお許しを得てエンジンルーム内も激写してきましたので、とくとご覧下さい。
*ホームページの「ギャラリーコーナー/PAST Lineup:1986年ALPINA B7ターボ1」をクリックしますと当時のCGインプレッションにリンクされ、まさにこの車両の“ブラン・ニュー”が観覧できます。
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アルピナパーツの展示・即売ブースも設けられています。
歴代の純正ホイールや各部スペシャルパーツも展示中で、オーナーにとっては“喉から手が出るほど”ゲットしたいはずです。 おおっ、ミシュランのムッシュ・ビバンダムがいらっしゃるではありませんか!
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さあ、次は「コンクール・ド・エレガンス」のコーナーです。
歴代のアルピナモデルが多数エントリーしている中、私の個人的主観でこれは!と思う車両をシャッターしてきました。
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表彰式の後はさすがジェントル&スマートなNICOLEです、、全車でサーキットをパレード・ランしての退場は参加者全員を最後まで楽しませてくれました、粋な計らいをありがとう!
これにて一大イベントの「30アニバーサリー:NICOLEサーキット・デイ」が無事に終了します。
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富士スピードウェイを後に、帰りは先導車の1976年3.0CSiに遅れをとらぬよう“テール・トゥ・ノーズ”で市内へと下りました。
最高速213kmを誇る直6・4M/Tではありますが320-6は「フルSEV+新製品BPシリーズ」を装着しての参加ですから峠道も余裕です。
8月1日発売の「SEV・BPシリーズ」はトライアル用が2セット用意してありますので皆さん、是非ご来店の上お試し下さい。
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