| [2007年5月15日 更新] |
| SIS東京 スペシャル・インポートカー・ショー2007:FOR YOU オフィシャルリポート |
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TOKYO AUTO SALON 2007 with NAPAC
開催日:2007年5月11日〜13日 場所:東京ビッグサイト(東京有明・東京国際展示場 東展示棟)
[開催スケジュール] 5月11日(金) 10:00am - 6:00pm 5月12日(土) 10:00am - 6:00pm 5月13日(日) 10:00am - 5:00pm ※最終日のみ5:00pm
今年もやって参りました、恒例のS・I・S(スペシャル・インポートカー・ショー)!! 220社を超える著名なショップがここ、お台場の東京ビッグサイトに集合しました。
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自動車メーカーはトヨタを筆頭にまさしく各社、追風に乗って絶好調です。 それに伴い、アフターパーツ・メーカーやAV各社も最新モデルのお披露目でどのブースも賑わってました。
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今年の「SEV・ブース」は認知度が倍増してきたからなのでしょうか、ディスプレーも至ってシンプルで今回のショー・カーの中では “紅一点”の正統派・生粋スーパーカー“ランボルギーニ・イオタ”がフルSEV装着で登場です。 お隣のブース「スーパーオートバックス:東雲店」の“ランボルギーニ・ディアブロ”にもSEVがさり気なく装着されていました。
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私的にとっても興味を引かれたオブジェがありましたのでチョッと観てください。自動車の廃品部品で製作された“エイリアン”です。
その左手の甲には「TOYOTA/AISIN」の刻印がなされてますので、おそらくミッション周りのパーツなのでしょうね。 なんと!奥のテーブルと椅子の台座もエイリアン達でした。
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1960年代のフルオリジナルなクラシック・カーと21世紀のフルチューンド・スポーツカーが同じフロアーで違和感無く存在しているその光景は車好きにはたまらないものでした。
今更ながら'73/911カレラRSと1975年BMW 2002Turboは独特なオーラを放出していました。 “旧車にS・E・V”、これからのトレンドになることでしょう。
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