車種 三菱グランディス
年式 平成17年式
型式 CBA-NA4W
オーナー K・Y氏
【お気に入りポイント】
先代のグランディスも所有する、“生粋の三菱ファン”です。

短期間に代替をせず、ずっと乗り続けて行く私にとってはSEVは必須アイテムです。
車は30,000パーツの集合体ですから各々部分の特性を理解しながら施工してゆきたいと思います。
SEVによって10年/10万km、ノントラブルで軽快に走り続けられる確信を持ちました。
【VOL:1】


[説明]
フロントキャリパーにALを追加しました。


[説明]
リアにも追加します。


[説明]
マスターバック・シリンダーにはホイールを。
【所 見】
すでにキャリパーにALを貼着している車です。

マスターバック&キャリパーにALを追加し、シリンダーにトラック用ホイールを貼着しました。
【VOL:2】


[説明]
高・低圧ホースにイオンDEエアコンを装着。


[説明]
オルタネータにALを貼着します。


[説明]
SEVバッテリーを各端子に、フューズBOXにはSEVフューズを取付けます。


[説明]
前・後スタビにホイールを施します。


[説明]
コイルにも同様です。


[説明]
アブソーバーにはALを貼りました。
【所 見】
今回は電気系統保護を考慮し、バッテリー装着に加えオルタネータ&ダイナモにALを貼着、イオンDEエアコンも追加しました。

ご自慢、“ラリアート”の足回りにはALをアブソーバーに、ホイールをサス&スタビに巻着しました。

前回のブレーキSEV化は、予想以上に効果があったそうなので、今回も装着を楽しみにされてました。
【VOL:3】


[説明]
NI-160とSFLを装着します。


[説明]
NT-160を取付けます。


[説明]
NTF-160はこの位置で決まりです。
【所 見】
本日も遠方よりご来店、有難う御座います。

ステージ1&スーパーフューエルをセットで装着して頂きました。

お店の前の路地だけの試乗で“即効体感”、ドンピタのセッティングです!

お帰りにはウォーターアップ&SEVソールをテイクアウトです。
【VOL:4】


[説明]
NT-160を追加しました。


[説明]
バランスを考えNTF-160も追加です。


[説明]
NI-160にもアーシングを施しました。
【所 見】
更なる進化をめざして本日はエクゾースト&フライリングの追加と、各々にアーシングを施しました。

“電気系”に詳しいオーナーだけあって、テスター持参での作業はバッチリ!ジャスト・セッティングです。
【VOL:5】


[説明]
ロアホースにはラジエターを2連装。


[説明]
アッパーにはウォーターアップを。
【所 見】
ロアホースにラジエターを追加装着、アッパーホースにウォーターアップを巻着。

更なるトルクアップが体感できました。

本日も健康用アイテムを“テイクアウト”、有難うございました。
【VOL:6】


[説明]
ご自慢の19インチを激写!


[説明]
ラリアートの足も失礼します。


[説明]
ホイールは10枚貼りです。


[説明]
オイルパンにALを。


[説明]
ミッションケースにもALを施しました。
【所 見】
”スーパーekワゴン”のオーナーがファースト・カーでのご来店です。

足元に目をやるとNewホイール&タイヤが奢られていました。なんと、、19インチ+235/35R19です。

こちらもご自慢のラリアート製サスペンションとのセットアップですが、肝心の乗り心地とハンドリングはいかがでしょうか?
やはり悩みは”其処”だったのです。

前回のekワゴンにて実証済み故、SEVホイールは各々10枚づつ貼着しました。

これからの陽気を考え、保護対策にエンジン&ミッションオイル・パンにALを施します。

本日もまたお帰りの途中からインプレッションを頂きました。

「いやぁ、氷の上を滑ってるって言うかなんて言うか、全く路面の繋ぎ目を拾わずまさに”滑走”するようだ!、ALの効果も即効でギアのシフトアップがスムースになった!」と、満面の笑みのご様子です。
【VOL:7】


[説明]
NT-160を3セット目を追加します。


[説明]
NTF-160も同様です。


[説明]
MB-Tを装着しました。


[説明]
MB-2を貼着します。


[説明]
MB-1を巻着しました。


[説明]
MB-2&デバイスエアーを貼着。


[説明]
ALを施します。


[説明]
Sブロックは暫定でこの位置です。


[説明]
室内はここに設置。
【所 見】
終に”キングOFグランディス”と呼ぶにふさわしい進化を遂げました。

半日を費やし、何十回にも及ぶ”トライ&エラー”の末にチョイスしたオプショナル・アイテムは・・・

NT&NTF-160を3セットに増加し、MB-Tをマフラーエンドに装着、イン・マニ&ファンネルにMB-1&2、レゾネーター&エア・クリBOXにはAL&アスリートデバイスエアーで完璧に仕上がりました。
(やはり非金属パーツには”SEVスポーツ・デバイス”がかなり効果があります!)

“フィナーレ”は究極のSEV、S-ブロックで決まり!です。

【VOL:8】


[説明]
バッテリーコードにSEvホイールを巻着しました。


[説明]
各部コードも同様です。


[説明]
細かい作業ですが効果は大です。


[説明]
ウォーマー&クーラーにALを。


[説明]
デバ・エアとALを各部へ貼着しました。


[説明]
エアーベストとドリンクホルダーにはデバ・エアです。
【所 見】
まだまだ止まる事を知らない“スーパー・グランディス”は各部の保護対策に入ります。

電装系メインコードにホイールを巻着、ATFウォーマー&クーラー・エンジンマウントにALを貼着、パワステリザーブタンクには、やはり!アスリートデバイスエアーを貼着しました。
(ポンプ&フルードの保護にと施したのですが、ステアリングの操舵感がシャープ&マイルドになったそうです。是非、皆さんにお奨めとのインプでした。)

フィニッシュはドリンクホルダーにもそれを、エアーべストで決まり!です。
【VOL:9】


[説明]
SEVインジェクションを装着しました。


[説明]
コンプレッサーにリンクを。
【所 見】
本日は半ば諦めていた、SEVインジェクションの装着にオーナーと一緒にトライです。

試行錯誤の結果、無事完了!

インプレは言うまでもありません、ベリーグッドです。

Sブロックの装着と同様「こんなことならもっと早くやっときゃ良かった!」、、でした。

エアコンコンプレッサーの保護にリンクも施しました。
(環境用セブのテイクアウトも有難うございます。)
【VOL:10】


[説明]
カップリング・ボックスにALを貼ります。


[説明]
Fキャリパーにはリンクを装着。


[説明]
リアにも同様です。


[説明]
スタビリンクにはホイールを。


[説明]
ルーフボックス上部にデバイス1を貼りました。


[説明]
底部にはデバイス2を。


[説明]
イオンDEwウォーターは加湿器へ


[説明]
センターオンS/Pを載せます。


[説明]
NT&NTF-160は4セット装着となりました。
【所 見】
前回インジェクションを装着し、更に”奥行き”が広がった「キングofグランディス」の登場です。

一通り「SEVファインチューニング」を終え本日はルーフキャリアのSEV化(ekワゴンと同施工)とセンターオン・スポーツの引取りにご来店でした。

“SEV談義”に花を咲かせてるうち、なにやらオーナーが独り言、
「EXとEXフライリング、4セット目追加するとどうなのかなぁ?」・・・

・・・それから1時間後、数回のリセッティングの末「キング」から「エンペラー」へと”昇華”したのは言うまでもありませんでした。

停止からレッドゾーンまで”ゼロ戦”の如く廻るグランディス、そうなるとストッピング・パワーが物足りません。

前・後キャリパーのピストン部分にリンクを装着、カップリング・ボックスにAL、スタビ・ジョイントにホイールを施し操舵性をアップ。

最後は本命のセンターオン・スポーツ、こちらも”ツイン・レカロ”の合間に「ジャスト・オン!」

室内加湿器にイオンDEウォーターも忘れずピット、で本日のオーダーが無事終了いたします。

「次回はハブベアリング4輪にリンクを装着する。」とおっしゃって、颯爽とEXノートと共に去られました。
【VOL:11】


[説明]
SIFの追加は必須です。


[説明]
NT-160を更に追加しました!


[説明]
エンジン・マウントへメタルコンパクトを。


[説明]
ドラシャ・マウントにも同様です。
【所 見】
「G・W」のはざまにSIFを追加した”SEV・グランディス”、高回転域が伸びる代わりに低・中回転域に不満が表れてしまいました。

SEV-EX&EXフライリングは4セット装着ですのでもうリミットと思われましたが、トライアルでSEV-EXをエキ・マニの4・2・1のエンド部分に装着したところ、”ベリーグッド!”です。

そのまま”本付け”となりましたが、今までとは一味違ったアクセナレーションを得られてもやはり妥協は許しません。

”持前のSEV理論”に従い、4ヵ所のエンジンマウント及び2ヶ所のドライブシャフトマウントに「SEVメタルコンパクト」を施してゴム材質パーツの保護を図ります。

30分後、お帰りの車中より”歓喜のインプレ”があった事は言うまでもありません。
【VOL:12】


[説明]
各部へホイールを施しました。


[説明]
各取付ブッシュにも施工します。


[説明]
細かい作業ですが体感度は大です。


[説明]
ステアリング・ロッド、その他も忘れません。
【所 見】
SEV学の研究に余念のないオーナーの”ラストオーダー”は、SEVホイールによる各部ブッシュ類の活性化、すなわち「シャープ&フラットなハンドリング!」です。

かなりの時間を費やしましたが、愛車の進化のためにはフルサポートいたします。

画像は少々ですが、持参のサービスマニュアルによる施工箇所は次の通りでした。

・F&Rスタビブッシュ・F&Rロアアーム取付ブッシュ・F&Rスタビリンク及びブッシュ・F&Rショック取付ブッシュ・Rデフサポートメンバー&アームブッシュ数箇所、等々十数か所にSEVホイールを施工!

今回もインプレが楽しみです。
【VOL:13】


[説明]
イグニッション・コイルのホイールは“マストアイテム”です。


[説明]
ストラト上部に施工します。


[説明]
コア・サポにも同様です。
【所 見】
早いもので気が付けば、「パート13」です。

「パート12」で各部ウィークポイントにSEVホイールを施した結果、「ノーズダイブが軽減され、ハイウェイでの高速スラローム時の操舵性が確実に向上し、セダンのようなハンドリングに生まれ変わった!」とインプレを頂きました。

本日はSEVホイールの追加施工を、コアサポート&ストラト接合部に行います。

また持前のノウハウにより、イグニッションコイル&ハイテンションコードにも貼着。

早速、お帰りの途中から”歓喜のインプレ”がありました。

「予想通り点火系のSEV化により燃焼効率が良くなり、エンジン音も静かになりトルク&パワーがアップした!これはお奨めです。」
【VOL:14】


[説明]
バッテリーにデバイス1です。


[説明]
MB-2をエアファンネル付近に移設。


[説明]
ラジエターは3連装となりました。


[説明]
電装機器類にホイールは役立ちます。


[説明]
ダンパーのレスポンスアップを狙いました。


[説明]
ekワゴン用にテイクアウトです。
【所 見】
夏休みの長距離ドライブに向けて、さり気なく「パート14」へ入ります。

持前の理論により、デバイス1をバッテリー・マイナス端子側とエンジンECUに貼着します。

その効果は後付のボルトメーターで示される通り、”セルを回した際の電圧の落込みが軽減され、しかも充電完了までの時間が大幅に短縮された”との事ですから、当然走行性にも好影響をもたらしている筈です。

次にラジエターを「12時・4時・8時の位置で60度ごとに3連装」しました。

また、MB-2の効力を再検討した結果はエアファンネル付近に移設。

インプレは”4,000〜6,000rpmあたりのスムースさが一段と増した!”そうですから、またもや潜在能力が引出されたわけです。

仕上はSEVホイールを無線機本体やリアゲート・ダンパーに施しました。

もう1台のekワゴン用にMB-2&ALをテイクアウトして頂きまして、誠に有難う御座います。
【VOL:15】


[説明]
イン・マニにALを。


[説明]
オイルクーラー・ホースのも施しました。


[説明]
ブローバイ・ホースにも同様です。


[説明]
HBの移設とリンクを追加しました。


[説明]
MB-TはW装着。
【所 見】
まだまだ残暑が厳しい昨今ですが、SEV効果で”熱ダレ”も無くイタって快調、「パート15」は完全燃焼を目指してピンポイントでALを施しました。

施工箇所はインマニ・T/Mオイルクーラーホース・ブローバイホースです。

また、ロッカーアーム・カムギア中心部分にHB-1&2を移設及びリンクを増設、MB-1のW装着で予想通りの効果が獲られました。
【VOL:16】


[説明]
ハブ・ベアリングへリンクを装着しました。


[説明]
ホイールを追加します。


[説明]
ドライルーブforダンパーを塗布。


[説明]
Bピラー下部へホイールを貼ります。


[説明]
各部へホイールを貼着。


[説明]
ボディのウィークポイントにホイールは欠かせません。
【所 見】
ついに最終章に入ります。

前・後ホイールハブにリンク・サスペンションへホイールの追加&ドライルーブforダンパー、ボディ各部(A・B・Cピラー及びテールパネル)にホイールを施工。

さっそく、お帰りの途中からインプレが入りました。

「いわゆるハブベアリングの”転がり抵抗”が軽減されたのか、よりスムースにあたかも氷上を滑走するかの如くまさに今、京葉道路を走っています。信じられないのですが、90km/hでのタコメーターが2,400rpmから2,200rpmへ下がりました。駆動系のフリクションロスが激減した結果でしょう。間違いなく燃費は良くなるはずです。またボディ剛性が格段にアップしたからでしょうか、向い風でも何ら恐怖感なくレーンチェンジが可能です、、いやぁこんなに効くならもっと早く施しとけばよかった!」と、満足度120%でした。
【VOL:17】


[説明]
オルタにリンクを追加しました。


[説明]
イオンDRエアコンも追加。


[説明]
P1&2はこの位置がベストです。


[説明]
オイルパン&コンプにP-2を装着。
【所 見】
エアコンの常用シーズンに入り電装系のストレスとコンプレッサーのノイズ&パワーロスが気になるこの頃、オーナーの独自のSEV理論によってP-2が装着されます。

当然、イオンDEエアコンも追加装着しました。

数セット所持しているPシリーズは“トライ&エラー”で楽しまれている様子です。
コンプのPシリーズは予想外の効果だそうでご満悦でした。
【VOL:18】


[説明]
トルコンケースにP-2を装着しました。


[説明]
ガソリンタンクにはALを。


[説明]
イオンヘアーで吸気を更にSEV化させます。
【所 見】
トルクコンバーターは発進時かなりエンジンパワーをロスしているのは承知の事、Pシリーズで発進時にも“ロック・アップ感”が出せないものか?と、幾つかの組合せでトライアルしてみました。

結果は、P-1が理想的な発進フィールを体感出来たのでさっそく装着します。

リフトアップしたついでにガソリンタンク左・右にALを施し、タンク内の燃料及び空気をSEV化させます。

“D・I・Y”で作成した「インテークエアー・クーリングファン」にはイオンヘアーを貼着しました。

おそらく期待通りの効果はあることでしょう、インプレは後日お知らせします。
【VOL:19】


[説明]
BPシリーズをさっそく装着しました。


[説明]
P-1&2を1セット追加します。


[説明]
ガソリンタンクのALも追加。
【所 見】
先日トライアルしたBPシリーズの装着でより一層エンジンフィールが向上しました。
(何度もトライ&エラーを繰り返してテストした結果、NI-160とのセットアップがベストでした)

これならと思いPシリーズを追加したところ、想定通り“グッド・フィーリング!”です。

梅雨が明けて猛暑続きの昨今、ALを追加してガソリンのケアも忘れません。

これで安心して夏を乗り切れることでしょう。
【VOL:20】NEW!!


[説明]
待望の新製品、C-1&2を装着しました。


[説明]
オイルキャッチ・タンクがスパルタン!


[説明]
RECAROシートはまるで純正オプションかの如くシックに換装されてます。
【所 見】
C-1とC-2の組合せを数通り試した結果、この位置がベスト・ポジションでした。
やはりこのアイテムも装着位置によってその効果がかなり違うように感じます。
通常走行はもちろんの事、ピットから出庫する際の僅かなアクセル・オンでもエンジン自体の静粛性アップが確認できて満足度120%!フルSEV仕様ですから劇的な変化は期待してませんでしたからなお更です。