車種 三菱ekワゴン
年式 平成14年式
型式 LA-H81W
オーナー K・Y氏
【お気に入りポイント】
他にグランディスも2台所有する、自・他共に認める“三菱フリーク”です。

10年/10万kmをノントラブルで走破するためにはSEVは必須アイテムである事は間違いありません。

軽カーと言えども各部所へのSEV装着は妥協を許さず、ジックリと確実に進めて行きたいと考えました。

[Vol.5]あたりの施工から660ccのハンディキャップは全く感じられなくなり、高速域ではリッター・カーを余裕での“パッシング・スルー”が可能となりました。
【VOL:1】


[説明]
装着不可能なはずのレカロが2座とも換装されています。


[説明]
HB-1&2を装着しました。


[説明]
足回り強化のステップ1としてストラト部分にSEVホイールを貼着。
【所 見】
電動レカロが2座席装備の”スーパーekワゴン”のご来店です。

まずはHB-1&2と、ストラト部分にホイールを貼着しました。

本日は時間が無いため、後日に「フォーユーパッケージ」の予約をされて帰られました。
【VOL:2】


[説明]
Fスタビ&各ロッドにホイールを施工します。


[説明]
リアも同様です。


[説明]
ダイナモにALを施します。


[説明]
コンプレッサーにもALを。


[説明]
セルモーター&パワステポンプも同様です。


[説明]
アブソーバーにAL、ブレーキホースにはホイールを施工。
【所 見】
スーパーekワゴン、再来店です。

本日はブレーキ周りの”フォーユーパッケージ”に加え、電装品(ダイナモ・セルモーター・コンプレッサー・パワステポンプ)にALを貼着、シャーシ&足回りをアップグレードに変身させるべく、トラック用ホイールを十数ヶ所に貼着しました。

帰路の途中からのインプレッション、有難うございました。
【VOL:3】


[説明]
ステージ1のAを装着しました。


[説明]
Bは触媒の直後に設置。


[説明]
Cはこの位置です。
【所 見】
本日はステージ1にトライアルして頂きました。

先日のファーストカー、”スーパー・グランディス”と同様に”即効体感!”でしたので、そのまま装着してのお帰りです。
【VOL:4】


[説明]
SEVラジエター2連装着とアッパーにはウォーターアップでコアの保護を狙います。
【所 見】
本日も遠方よりご来店、恐縮です。
(先日は健康用SEVのご購入、有難うございました。)

ステージ1へのアーシングとロアホース/ラジエター2連装&アッパーホース/ウォーターアップを巻着しました。

予想通りに発進がとてもスムーズです。

お帰りの京葉道路に乗る頃には、よりラジエターの効果が発揮されるでしょう。
【VOL:5】


[説明]
ボディーにマッチしたデザインのホイールです。


[説明]
ラリアートの足が入ってます!


[説明]
14インチでありながらSEVホイールは6枚貼りです。
【所 見】
すでに様々なSEVアイテムが装着済みの”スーパーekワゴン”がやってまいりました。

ラリアートの足回りに165/55R14の組合せは、もはや”軽”とは言わせません。

より高度な走行性を求める故、ホイールを6枚づつ合計24枚貼着しました。

本日もお帰りの途中からのインプレッション、”こんなに良くなるんだったら早くやっとけば良かった!”を有難うございます。
【VOL:6】


[説明]
ミッション&トルコン・ケースにALを貼着しました。


[説明]
オイルパンにも同様です。


[説明]
MB-Tをマフラーエンドに取付けます。
【所 見】
またもや!ご登場です。

そろそろ愛車に防熱対策を施す季節になって来ました。

SEVはやみくもにトルク&パワーをアップするだけの製品でないことを熟知しているオーナー、各部オイルの活性化にとALをエンジン&ミッションオイルパンとトルコンケースに貼着します。

「ところでMB-Tってどうですかねぇ?」の質問はまだ吸・排気をSEV化する御つもりでしょうか!

トライアルの結果は”ドンピタ”でして、4,000rpmからのレスポンスに一味違いが出たとの事、そのまま装着していただきました。
(ファーストカーのグランディス用にともう1セット、テイクアウトを有難うございます。)
【VOL:7】


[説明]
パワステオイル・タンクにデバイスエアーを貼着。


[説明]
イオンDEエアコンを高・低圧ホースに巻着。


[説明]
アスリートデバイス1&2をベストな位置に施します。


[説明]
ドリンクホルダーにはデバイスエアーを。


[説明]
加湿器にイオンDEウォーター、ルーバーにはエアーベストを。


[説明]
仕上げはセンターオンC/Fです!
【所 見】
さて、お次はルーフキャリアの空力抵抗を低減するため、トップ内側に”デバイス1”、ボトム外側に”デバイス2”を貼着しました。

後のインプレでは「高速走行時のキャリア本体のバタつきが軽減された!」との事です。

快適装備も忘れてません。
ドリンクホルダーに”デバイスエアー”、エアコンホースに”イオンDEエアコン”、室内加湿器及びルーバーには”イオンDEウォーター&エアーベスト”と流石!の施し様。

画像のパワステオイルタンクに”デバイスエアー”が貼られてますがこれはオーナーの新発見です。

理論的には「非金属系ケース内の液体及び気体のSEV化はD・Aが適する。」ゆえ、パワステフルードが活性化されたのでしょうか、総ての走行域でハンドリングがシャープになったそうです。

最後の締めには勿論、モチロン!鎮座するツイン・レカロの間に”センターオン・コンフォート”で決まりです。

これで「リッター・カー」に突かれることはないでしょう。
【VOL:8】


[説明]
SEVインジェクションを装着しました。


[説明]
コンプレッサーにSEVリンクを。


[説明]
ミッションケースにもリンクを装着します。


[説明]
電装品ターミナルにSEVホイールを巻着。


[説明]
こちらのコードにも同様です。


[説明]
F・キャリパーにAL。


[説明]
R・ドラムへもALを施しました。


[説明]
NTF-160を追加しました。


[説明]
NT-160を追加しました。
【所 見】
今日はいつもと勝手が違い、画像と施工説明の順が合致してない場合はスミマセンがご容赦下さい。

何故ならば、”オーダーメニュー”がいつもより多く、よりディープなリクエストが入っていたからです。

本日の第一の目的は”SEVインジェクション”の装着でした。試乗後の一声は「アクセルレスポンスのダイレクト感が全く違う!、ポテンシャルの奥行きが広がったようだ!。」

そこで思いついたのは、当然”EX&EXフライリング”の追加でした。

前述のインプレ通りにインジェクションの装着によりIN&EXキャパが増したため、俗に言う「スカリ」がなくなり、発進からレッドゾーンまで一気に、まるで4シリンダーのように吹け上がったのです。

そうなれば気懸かりなのは駆動、ブレーキ及び電装系です。

ミッション&コンプレッサーに“SEVリンク”、メインコードに“SEVホイール”、“前後ブレーキにSEV・AL”を施しました。
【VOL:9】


[説明]
インテーク系オプションのSIFを取付けます。


[説明]
NT-160をトリプルへ追加。


[説明]
NTF-160もトリプルです。


[説明]
メタルコンパクト&ホイールをアッパー・マウント周りに貼着しました。


[説明]
ロア・マウントにもホイールを施し、ブッシュ周りをSEV化します。


[説明]
スタビ・リンクにもホイールを巻きます。
【所 見】
前回のインジェクション装着でさらに”潜在能力”が引出された”ekワゴン”、吸・排気系の3セット目にトライアル。

インテークにはスペース的にSIFを用います。エクゾーストはEXフライリングの位置調整にかなり時間を費やしましたが、今回も”ドン・ピタ”でした。

本装着と共にアーシング、エンジンマウントにメタルコンパクト&ホイール、スタビリンクにもホイールの施工を忘れません。
【VOL:10】


[説明]
ステアリングタイロッド・エンドにホイールを。


[説明]
Rアブソーバー・ボトムエンドにホイールを施します。


[説明]
Fアブソーバーも同様です。


[説明]
マウント&ブッシュには全てホイールを施工。


[説明]
リアも同様に全ての箇所に施工しました。


[説明]
コアサポート&ダッシュパネルにホイールを貼着し、剛性アップを狙います。
【所 見】
早いもので「パート10」となりました。

最終段階の”下回り/マウントブッシュのSEV化”に入ります。

オーナーの指示でSEVホイールを施した箇所は下記の通りです。

ステアリングタイロッド・エンド、F&Rスタビ・ブッシュ、F&Rロアアーム・ブッシュ、アブソーバー・ボトムエンド、その他。
コアサポート及びフロントダッシュパネルの補強も追加しました。

早速、お帰りの途中から”歓喜のインプレ”がありました。

「マウントブッシュがシャッキリしたため加・減速時のノーズダイブが軽減され、よりハンドリングがシャープになった。レーンチェンジの操舵性は来る時とは全く別物!」
【VOL:11】NEW!!


[説明]
P-1&2を2セットづつ装着しました。


[説明]
P-1の1つはヘッド側面に。


[説明]
BPシリーズのトライアルをして頂きました。
【所 見】
最終段階のPシリーズの装着を行います。
度重なるトライ&エラーの結果、P-1&2をW装着がベストでした。

BPシリーズのテストも好印象です!さっそく予約を入れたいと思います。