車種 VWゴルフX・GT
年式 2007年式
型式 GH-1KBLX
オーナー S・T氏
【お気に入りポイント】
念願の「ヨーロピアン・トレンドハッチ」、N/A・直4のGOLFに乗り換えました。
ハッキリ言ってこれほど“フォルクス・ワーゲン”が良いとは思ってもいませんでしたので満足度は100%です。
前車同様にじっくりと焦らずSEVを施して車本来のポテンシャルを120%まで引き出したいので、SEV理論は熟知しているつもりですが、愛車の慣らしと並行して基本に忠実な施工を進めて行きます。
【VOL:1】


[説明]
NI&SIF160を吸気ダクトに装着します。


[説明]
排気系は2チャンネルなのでNT-160は2連装です。


[説明]
NTF-160も同様です。


[説明]
MB-Tをメイン・サイレンサー前に取付けました。


[説明]
今日の仕上げはイオンDEエアコンです。


[説明]
もちろんエアーベストも忘れません。
【所 見】
ベース車両が絶好の“シンプル is ベスト”のGOLFですからこれからが楽しみです。

慣らし運転と並行してジックリとSEVを施していきたいです。
早速、これからツーリングに行ってきますのでインプレは来週ご報告します。
【VOL:2】


[説明]
キャリパー前・後にALを貼着します。


[説明]
もちろん、ピストン部分へも施しました。


[説明]
ホイールは5枚貼りで、より転がり抵抗の軽減を狙います。
【所 見】
先日のステージ1系に次いで今日はいわゆる“必須作業”を本日は行いました。

早く快適に走行する為の第一条件は何はともあれ「ストッピング・パワー」に他なりません。
贅沢な施工と思われがちですが、他メーカーのキャリパーやメタルパッドに換装するよりもずっとリーズナブルで安心なチューニングですので是非、皆さんにもお薦めします。

アロイホイールにSEVホイールの施工もこれぞ“オトナのファイン・チューニング”です。
【VOL:3】


[説明]
3連フューエル、オルタネータにリンクを装着しました。


[説明]
前・後アブソーバーにALを。


[説明]
ミッション・ケースには上下からリンクを2箇所、ALをオイルパンに施します。
【所 見】
前回のブレーキ&ホイールのSEV化により一段と足回りがシャッキリしたゴルフ・GT、やはりアブソーバーのALは省けません。

ボトム・エンドや取付ブッシュ部分にもALを奢り、GTIにも並ぶ足腰と変貌しました。

ひとまずこれで基本セッティングは終りますが、次の装着アイテムを考えるとゴルフへの愛情が一段と倍増しますネ!
まだまだ潜在能力のピック・アップは可能でしょう。
【VOL:4】


[説明]
ベーシック・アイテムのHB-1&2を装着しました。


[説明]
フューエルラインにSFLを追加します。


[説明]
エアコンは常時使用の季節ですからコンプレッサーにリンクを装着します。


[説明]
電装系の保護にバッテリーを2連装。


[説明]
オルタ・コードにもバッテリーをダブルで施します。


[説明]
.この時期のラジエター装着は必須作業ですね。
【所 見】
ジックリと焦らずSEVを施工しようと考えていたのですが、やはりその効果を味わってしまうと気持ちは逸ります。

今日は梅雨入り前に行っておきたい作業を思い切ってオーダーしました。
主に電装系統の保護と熱ダレ防止を第一と考えたリクエストです。

これから首都高を抜け、中央フリーウェイにて山梨まで走りこんできますのでインプレは後日に報告します。
予想通りの効果が期待できそうでとっても楽しみです、それでは行ってきます!
【VOL:5】


[説明]
ミッション・ケースにP-2を装着しました。


[説明]
トルコン・ケースにはP-1を。


[説明]
スタビライザー前・後にホイールを巻着します。
【所 見】
昨日の施工に120%満足しました!こうなると気持ちを抑える事は敢て致しません。
潜在性能はまだまだSEVによって引き出すことは可能なはずです。

今日は最近SEVフリークの間で流行っているPシリーズの駆動系への施工をお願いしました。
もちろんスタビの強化も忘れません。

来週末のドライブが今から楽しみですね、また寄らせて頂きます。
【VOL:6】


[説明]
基本に忠実にHB-1&2を増設しました。


[説明]
エクゾーストも忘れません。NT&NTF-160も追加装着し、排気効率のアップを狙います。


[説明]
勿論、ラジエターもW装着しました。
【所 見】
最近VW社はV型やツイン・チャージャー(TSI)が主流化しているようですが、やはりGOLFはその歴史から直4のN/Aに優るものは無いと思っています。

周知の事実、確かにGTIやR32は高出力&高性能でゴルフ・オーナーにとっては憧れのモデル、数年後のバーターが一瞬脳裏をよぎりますがそこは初志貫徹、私はこのベーシックでコンサバティブな“S4・2L・N/A・6A/T”をその時の感性にマッチングさせながらSEVチューニングを行い、ノン・トラブルで10年/10万キロの走破を目指します。

それではこれから中央フリーウェイで山梨県までツーリングに行ってきま〜す!
【VOL:7】


[説明]
BPシリーズをテストして頂きました。


[説明]
“夏・熱対策”でラジエター左右にALを貼着します。


[説明]
アッパーホース3箇所にウォーターアップを巻着。
【所 見】
前回のSEVラジエターW装着のフォローにアッパーホース&本体へウォーターアップとALを施し、“夏・熱対策”を完成させます。

水周りのさらなるSEV化で、よりトルクフルな走りが可能となり大満足です!
【VOL:8】


[説明]
HBシリーズの最終セッティングはP-1&2を1セット追加装着し終了します。


[説明]
エンジンマウントのラバー部分には今や廃盤・品薄状態のメタルコンパクトを施しました。


[説明]
やはり仕上げはSブロックで決まり!でしょう。
【所 見】
前回の水周り施工で長い猛暑を難無くクリアーした我が愛車“ゴルフX・GT”、最終段階の施工に入りました。

マウントブッシュの保護にメタルコンパクトを用いる提案はフォー・ユーさんならではの「SEV学理論」ですね。
Sブロックの装着で、全てのSEV製品が相乗効果アップする事を期待してます!

本格的ドライブシーズンに入る前に、今回の作業を実施しようと思ってましたので試乗が楽しみです。
【VOL:9】NEW!!


[説明]
新製品のSEV CLANKシリーズ/C-1&2を装着します。


[説明]
走行性能の向上を想定し、Sブロックは可能な限り低位置に移設。


[説明]
仕上げは勿論!SEVサインで決定です。
【所 見】
前回発売されたBPシリーズは、複数組のステージ1との相性を考えあえて装着せずに様子を見ていましたが、今回のCシリーズは“マスト・アイテム”であることを発売前から認識してました。

さっそくテストドライブで箱根ターンパイクを目指そうとショップを出た瞬間、今までのSEV製品とは一味違うエンジンフィールの変化が体感できました。言葉では上手く表現できませんが、愛車のエンジンの精度がワンランク上がった感じとでも言いましょうか。

東名でも小田・厚道でも何のストレスも無くレッドゾーンまで吹け上がるのは何よりの歓びですね。
早朝でしたが思わず現地からインプレの電話を入れてしまいました!スミマセン。