車種 BMW ALPINA B7
年式 1986年式
型式 B7T
オーナー K・Y氏
【お気に入りポイント】
歴代のBMWを乗り継いだ終局はやはりE28:B7Turbo/1へ行き着きました。
300psによるそのジェントリーな加速と高速走行時のスタビリティは21世紀のスポーツカーにはまだまだ負けません。しかし、歴代オーナーのヒストリーが明確な車両と言えども20年が経過している“ネオ・クラシックカー”ですから、やはり機関及びボディは信頼度200%の「S・E・V」に委ねる事となりました。本来、絶大なパワー&トルクを誇るモデルですので各部の保護を第一目的として施工を依頼しました。SEV化により“駆け抜ける歓び”が倍増したことは言うまでもありません。
【VOL:1】


[説明]
先ずはSEVの基本製品、ステージ1を装着しました。


[説明]
ここで敢えて「BPシリーズ」をチョイスしなかった理由はパワー&トルクよりもスムース性を求めたからです。


[説明]
SEVラジエターをアッパー&ロアーに、コア上部へP1&2を装着します。放熱対策は十二分に行いました。


[説明]
勿論SEVバッテリーも必須アイテムですから忘れず装着しました。


[説明]
リフトアップして足回りに移ります。フロントショック&キャリパーへALを貼着します。


[説明]
リアのBILSTEINへも同様です。


[説明]
基本に忠実に、ヘッドバランサーはこちらもベーシックなH-1&2を施しました。


[説明]
保護目的でオルタネータ&コンプレッサーにはリンクをそれぞれ装着。


[説明]
勿論ミッションにも忘れず取付けます。画像はありませんが、各部AL&ホイールもピン・ポイントで各々部分に施工しました。


[説明]
Sブロックの効果は言うに及ばず全てのSEVアイテムの効果をより一層引き出すことは周知の通りですが・・・


[説明]
灰皿スペースへのセンターオンの設置はシフト・フィーリングがよりシャープ&ソリッドに変貌した事が何よりです。


[説明]
仕上げはSブロック&センターオンで決まりです。
【所 見】
SEVを装着せずとも充分な走りを満喫していたはずでしたがやはり恐るべし“エス・イー・ブイ”、全ての機能部分のカドが取れたとでも例えましょうか、アイドリング辺りでの徐行域からレッドゾーン間際の超高速域までスムースかつダイナミックに加速して行くその様はまさに「駆け抜ける歓び by SEV」です!

これからもジックリと新製品を追加施工していきたいと思います。