車種 ALPINA B3
年式 1999年式
型式 GF-3E44
オーナー Y・S氏
【お気に入りポイント】
歴代3シリーズの最高傑作E46にアルピナ・テクノロジーを導入したB3/3.3はSEVとのコラボレーションによって比類なき4ドア・セダンに変貌しました。
ずっと乗り続けるつもりですのでコストを惜しまずSEVチューンを施します。
【VOL:1】


[説明]
先ずはエアーベストからSEVを導入します。


[説明]
イオンDEエアコンを装着。


[説明]
フューズBOXにSEVfuseを。


[説明]
バッテリーコードにはSEVバッテリーを取付けます。
【所 見】
以前より興味があった”噂のSEV”の体感に来店されたシュポルト・リムジーネです。

ラジエターとHB-1&2の装着でトルクアップとエンジンノイズの軽減を”即効体感”。

「SEVファインチューニング」のPart1は、ご自慢のオーディオ用にSEVバッテリーの装着と
イオンデエアコン&エアベストからです。
【VOL:2】


[説明]
HB1&2を3セット装着しました。


[説明]
ラジエターをアッパーホースのラジエター
寄りに装着。


[説明]
リンクを2箇所にALも貼着。


[説明]
オイルパンにALを。


[説明]
全体で5枚使用しました。


[説明]
車体の4隅にSブロックを設置します。
【所 見】
アルピナB3/3.3のパート2です。

本日の目的はこれからの季節に備えての「熱対策」とやはり”シルキー・シックス”のレスポンスアップです。

まずはSEVラジエターを装着し、オイルパンにALを5箇所、LSD・BOXにはLINKを2箇所&ALを貼着しました。
HB1&2を3セット装着、最後のフィニッシュは”究極のアイテム”S-Blockで決まり!です。
【VOL:3】


[説明]
NI&SIF160を装着します。


[説明]
NTF-160を設置。


[説明]
NTF-160も装着しました。


[説明]
スーパーフューエルは2連装しました。
【所 見】
アルプス山脈の白雪、シューペル・シュポルトB3のPart3です。

前回までのインプレッションは、「良き時代のE30・B6/2,7のような、まさしく”シルキーシックス”と呼ぶにふさわしい滑らかな”アルピナサウンド”が全域にわたって奏でられている様です。HB-1&2の3連装でこんなにもヘッド周りのノイズが解消され、アクセナレーションが変貌するものなのでしょうか?」と、生粋のエンスージアストな感想でした。

本日から給排気・燃料系のSEVチューンへ入ります。

ステージ1・Dを低/中速重視にセッティング。さらなるトルクアップへSIFの追加及びアーシング処置。
スーパーフューエルを2連装。

リアアクスル・トラクションのフィーリングがイメージと異なっていた為、Sブロックの設置場所を大移動。

施工後のテスト走行では、率直なインプレッションは先ほどの例えをお借りすれば、「ALPINA・B9/3,5」の”ビッグシックス”に換装されたかのような、心強いトルク&パワーでした。
【VOL:4】


[説明]
クラッチケースにALを施します。


[説明]
全体で4枚使用しました。


[説明]
ミッションにはリンクを装着。


[説明]
合計3個を取付けました。
【所 見】
本日は”伝達系保護”を目的とした施工でご来店です。

クラッチケースにALを等間隔で4枚、ミッションケースには前6速/後1速を考慮しLINKを3箇所に貼着しました。

テストドライブでは、走行60,000kmを走破したとは思えない、各々がオーバーホールされたかの様なスムースさが甦りました。
【VOL:5】


[説明]
トランクフード・ダンパーやスペアタイヤハウス内全般にSEVホイールを貼着します。


[説明]
細部にも同様に貼着。


[説明]
各ピラーにも念入りに施します。


[説明]
Sブロックは5点設置です!


[説明]
純正クロスで仕上げたレカロSPGがそのスパルタンさを物語ります。


[説明]
なんと!チャイルドシートは“Fマーク”入りです。
【所 見】
仕上げはボンネット&トランク内側、ダンパー&コアサポート、ABC各ピラー&溶接・接合部分にホイールを貼着して
作業終了です。

ちょっと室内を失礼します。

スペシャルオーダーの純正アルピナクロス使用/バケットシートにSブロック5点装着、なんと!リアには「Aprica for Ferrari」の
チャイルドシートが鎮座してました。

“SEVファインチューンド/ALPINA・B3”、ロードインプレッションが楽しみです。
【VOL:6】


[説明]
ガソリンタンクにALを施します。


[説明]
右タンクにも同様です。


[説明]
MB-Tをデュアル装着しました。


[説明]
ステアリング・ラックにALを。


[説明]
パワステ・ポンプも同様です。


[説明]
オルタネータにもALを貼着しました。
【所 見】
ガソリンタンク左右・固定バンドの内側にALを3枚ずつ貼着し、タンク内にSEVエネジーをチャージ。

また、ガソリンタンクへのイン&リターンパイプにトラック用ホイールを等間隔で巻着し、フューエル系を徹底SEV化しました。

オーナーのリクエストで「バイク用エクゾースト・MB-T」をデュアル装着。

電装系及びパワステポンプ、STラック等、ALを貼着。
【VOL:7】


[説明]
9JアロイにSEVホイールを貼ります。


[説明]
ショック・キャリパーにALを、ローターにはホイールを施工。


[説明]
ブレーキホースにもホイールを施しました。


[説明]
遂にヘッドバランサーは合計10個を装着!


[説明]
ラジエターは3連装となります。


[説明]
SFLを追加し、リターンホースにも5連を追加。
【所 見】
「Sブロック」で接地性アップが顕著に表れたので、フロントホイールも9Jにアップし、ホイールを貼着。(ヨーロッパ的セッティングを好まれるオーナーのチョイスしたタイヤはミシュラン・PS2:225/40-18です)

キャリパー&ショックにAL、ローターハブ&ブレーキホースにはトラック用ホイールを施工。

HB-1&2を6連装しアイドリング〜レブリミットまでノン・ストレス!

低回転域のトルクアップも考慮し、ラジエターは3重装しました。

フューエルリターンホースにSEVフューエル5連を装着し、タンクに戻るガソリンもSEVエネルギーをチャージ!
【VOL:8】


[説明]
アッパーホースにもラジエターを追加します。


[説明]
計3セット、上・下で合計6セットの装着です。


[説明]
最終的にヘッドバランサーは7セット/14個装着となりました。


[説明]
ストラト・マウント部にはリンクを奢ります。
【所 見】
本日は前回のロアホース/ラジエター3重装に加えアッパーホースにも3重装、HB-1&2を追加し7連装に、ストラト上部にLINKを装着しました。

更なる”グット・アクセナレーション”の追求です。
【VOL:9】


[説明]
SEVホイールを追加します。


[説明]
インテークBOXにもホイールを。


[説明]
HBを追加&位置変更しました。
【所 見】
更なるレスポンスアップを求め、トラック用ホイールを全輪とも換装&インテークエアボックスに貼着。

ヘッドバランサーの追加装着及びポジション変更しました。
【VOL:10】


[説明]
イン・マニにALを、リンクも追加したヘッド周りの光景です。


[説明]
NT-160を2セット追加します。


[説明]
NTF-160も同様です。


[説明]
足回り各部分にホイールを再施工、Sブロックはロアアームへ移設します。
【所 見】
現行スーパーカーの追随を許さない”究極のリムジーネ(4Dr.セダン)”の貴重なエンジンルームです。

画像では見えにくいですがヘッド周り9セット、計19ピースのヘッドバランサー&イン・マニのALに否応無く驚愕させられます。

最終段階に入る本日は、インテーク周りのアイテムとのバランスを取りながらエクゾーストの2重装+EXマニ直後に追加、更にフライリングも2nd.サイレンサーの直前に追加装着しました。

リフレッシュした足回りにはホイールを再施工&高速コーナリングに対応するためSブロックをロアアームに移設しました。

外見はノーマルE46の”ノン・デコライン&ノン・アルピナエンブレム”がルームミラーに現れたら、追い越し車線は速やかにお譲り下さい。
【VOL:11】


[説明]
前後キャリパーにALの追加&リンクを装着。


[説明]
ローターにもホイールを張巡らします。


[説明]
アルピナホイールにはホイールを10枚張り。


[説明]
エアクリBOXにMT-BをW装着。


[説明]
ご自慢のカーボン製ボンネットにはSEVホイールを。


[説明]
ダンパー&アームステー部にも同様です。


[説明]
バッテリーは2重&2連装です。


[説明]
純正アルピナクロスのチャイルドシートは特注です!
【所 見】
本日は足回りの更なるチューンアップを行いました。

前後キャリパーにAL&リンクを追加、ローターにはホイールを余す所なく貼着し、アロイホイールにもホイールを5枚づつ追加です。

テスト・ランの結果、他メーカーのキャリパーに換装する必要のない位のストッピングパワーを得ることが出来ました。
(恐ろしいほど止まります。ブレーキでお悩みのオーナー、ご相談下さい。)

そうなれば”もう一味”ほしいところです。

エア・クリBOXにMB-2を2連装し、エアーをよりSEV化して燃焼効率のアップを狙います。

ボディーの剛性アップに関してはオーナー自ら、ご自慢のカーボン・ボンネットにダンパーステー周りと共にホイールを貼着して、高速時のフロント周りのリフティング対策を施しました。

仕上げは、電装品を酷使するシーズンに備えてSEVバッテリーをマイナス端子に”2重・連装”です。

後日のインプレッションは「まったく別物に生まれ変わった!これならどんな状況下でも”FやP”を余裕でつつける!」と、満足度120%です。

が、流石に最後はこちらが打ちのめされました。

なんと!、、チャイルドシートが”アルピナ純正クロス”にて張り替えられておりました。
【VOL:12】


[説明]
バッテリーを追加しました。


[説明]
ALPINAサインの無いチン・スポイラーです。


[説明]
ホイールキャップのマークもノーマルですね。
【所 見】
フォーユー・特約店:葛商自動車にて”各部徹底リフレッシュ・プラン”が無事終了した後、お立寄りいただきました。

その際、リフトアップ中の重整備中に便乗して(画像はありませんが)日頃装着不可能な箇所に徹底的に「AL・リンク・ホイール」を施しました。

ついでにSEVバッテリーを1セット、オルタネーターに移設装着したためにフォーユーにて再度マイナス端子に追加します。

ところでこのB3、「アルピナ・ロゴ&ストライプ」がどこにも無いのですが、これもオーナーの計らいでしょうか?